産後の尿漏れの基礎知識

女性の泌尿器科とはどんな症状でかかるとこ?女医さんに診てもらえるの?

更新日:

パンダちゃん 「泌尿器科って言えば尿漏れよねー」
くみこ 「尿漏れ族のわたしたちには、それしか思いつかないね」
パンダちゃん 「尿漏れ以外には、どんな診察してるんだろ?」
くみこ 「知らんなー」
クマ先生 「泌尿器科が診てくれるのは、尿漏れの症状だけじゃないぞよ」

 

 

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女性の泌尿器科とは

 

尿漏れなら泌尿器科はわかるけれど

 

今回は男性の泌尿器科ではなく、女性の泌尿器科を紹介します。

泌尿器科と聞くと、男性が受診するイメージがあったりしますが、もちろん女性だって診てくれます。

 

「尿もれ関係なら、泌尿器科かなー」なんて何となく受診する科がわかりますよね。

産後1年以内なら産婦人科という選択肢もあります。

参考 >>尿漏れで病院を受診するには何科にかかればいいの?

 

じゃあ、「泌尿器科って具体的にどんな症状を見てくれるの?」と問うと答えられる人はすくないんではないでしょうか?

 

今回は女性向けの泌尿器科で見てくれる主な症状を紹介します。

たっくさんありますよ。

 

 

泌尿器科で診てくれる主な症状

 

これらの症状すべてが泌尿器科になります。

 

 

尿失禁(尿もれ)

腹圧性尿失禁・切迫性尿失禁・反射性尿失禁・溢流尿失禁(いつりゅうせい)・機能性尿失禁
性器脱

尿道瘤・膀胱瘤・子宮脱・直腸瘤・小腸瘤

子宮がんや直腸がんなどの手術の後遺症としての排尿障害

神経因性膀胱・溢流性尿失禁

膀胱の粘膜の弱まりによる疾患

間質性膀胱炎・繰り返す膀胱炎

脳や神経の障害による疾患

神経因性膀胱 ・過活動膀胱・頻尿

その他

女性の下部尿路症・夜尿症候群・性感染症・生殖器の萎縮(萎縮性腟炎)・尿道カルンケル・性交障害

 

くみこ 「たくさんありすぎて、訳がわからない・・・」

 

 

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泌尿器科はやっぱり男性医師より女性医師がいい?

 

泌尿器科にかかるときには、やはり場所が場所なので見られるのが恥ずかしいし、男性医師より女性医師の方がいいと希望する場合が多いと思います。

妊娠中の産婦人科通院でも、男性医師か女性医師かを調べて病院を決めたりしたこともあります。

 

正直年を重ねて出産を経験していると、だんだん10代20代の頃に比べて男性医師に性器を診られるのは抵抗は少なくなるんですが、やっぱり嫌は嫌ですね。

できれば、同性どうし女性医師に診てもらいたいです。

 

ただ、泌尿器科は女性医師が少ない傾向にあるようです。

 

一番大切なことは、症状を早く治すこと

 

もし羞恥心が我慢できそうなら、女医さんにこだわらずに早めに泌尿器科にかかって治療に取り掛かるのがベストです。

看護師さんは大体女性なので、むしろ女性よりも男性の方が泌尿器科は行きづらいのかもしれませんね。

 

 

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